2009年06月24日

『海賊』

ソマリア沖に海賊が出る…
その害を防ぐために自衛艦が出動し追い払う。

では、何故ソマリアに海賊が多数いるのか?

ソマリアは国家崩壊状態であり、
機能する政府が存在しないまま内戦が続く。
アメリカが介入に失敗し、
「美味しい資源も無いしなぁ…」と手を引いて
国際社会は、救いの手・援助を待つソマリアの民衆を
見ないようにして暮らしてきた。

あまつさえ、政府が無いのを良いことに
ソマリア沖で魚を乱獲し、産業廃棄物を不法投棄してきた。

海賊達は最初は外国船の不法操業・不法投棄を警戒する自主的な警備隊だったとも言う…

今、国際社会は結束して『海賊の被害』対策に立ち上がったわけだが
ソマリアに棲む人々に救いの手をさしのべようとはしていない。

唯一彼らに手を伸ばすのが
"アルカイダ"であるという現実はあまりに哀しい。
posted by BOSS at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

生物兵器日本に到達

■ラムズフェルドの会社が作ったタミフル…備蓄の使用期限が切れるから、そろそろ国民の皆様に使ってもらわないと困るという事のようだ。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20081113-OYT8T00185.htm

豚インフル、前回集団発生したのは何かと実験台に使われる米軍兵士に対してだった。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090428_swine_flu_outbreak/

■新インフルエンザのウィルスを『作る』のは結構簡単そうだ。

 インフルエンザウイルスは非常に乱雑に増殖し、8つに分かれたインフルエンザ遺伝子はすべて独立して複製される。ある細胞が3つの異なるインフルエンザウイルスに感染すると、ウイルスが増殖する際、複数の親の遺伝物質がランダムに混ざり合って次世代インフルエンザウイルスが誕生する。

「ほとんどの場合、このような“カット・アンド・ペースト”型のウイルスは十分に機能することなく死滅する」と、前出のペコシュ氏は話す。しかしときおり突然変異で、ほかの競争相手よりも優れた特性を持つ新しいインフルエンザウイルスが誕生することがある。

 H1N1豚インフルエンザもそのうちの一つだ。ただし、ペコシュ氏によると、同じような例は過去30年の間にいくつも確認されているという。豚が問題となるのは、豚は鳥とヒトのどちらのインフルエンザウイルスにも感染するため、遺伝子の“シャッフル”に非常に適した環境を持っているからである。

■エイズウィルスも米国製である。

「今後5〜10年で感染性・微生物兵器の開発が必要である。それは人間の免疫機能を破壊する性質のものであり、5年間で1000万ドルの予算が必要となる。」
(1969年7月1日第91回米国連邦議会特別予算委員会小委員会議事録P129)


■もっと怖いのが今後出て来る。

【ワクチン効かない猛毒ウイルス、米で開発】

 【ワシントン=笹沢教一】米セントルイス大の研究チームが、米政府の生物テロ対策研究の一環として、ワクチンが効かない猛毒の「スーパーウイルス」を遺伝子操作で作り出したことが明らかになった。
 英科学誌「ニュー・サイエンティスト」最新号など英米メディアが相次いで報じた。

 スーパーウイルスは、人の天然痘ウイルスに似たマウス痘ウイルスに、免疫の働きを抑える遺伝子を組み込んだもの。
2年前、オーストラリアの研究者が致死性の強いマウス痘ウイルスを偶然作り出した技術を応用した。ワクチンを接種したり抗ウイルス剤を投与したりしたマウスも、感染すると100%が死んだという。

 研究チームは、ウイルスの作成過程を含む研究成果を先月下旬、スイス・ジュネーブで開いた国際学会で公表した。
 「人には感染しない」としているが、今回の手法を天然痘ウイルスに応用すれば、ワクチンが効かない生物兵器を作り出せる可能性があり、研究の是非や公表の仕方などをめぐって論議を呼んでいる。

 研究は、ブッシュ政権が年間約18億ドル(約1900億円)を投じて進める「生物テロ防衛計画」の予算を使い、この種の猛毒ウイルスへの対抗手段を開発する目的で行われた。 通常のワクチンでは撃退できないため、効力の高い“スーパーワクチン”が必要になるとみられる。 ニューヨーク・タイムズ紙は、米陸軍生物防衛研究所が、この計画に関連し、人間への感染力を持つ牛痘ウイルスで同様の遺伝子操作実験を実施すると報じている。
(読売新聞)


■考えてみれば天然痘を絶滅(ただ各国の研究所は生きたウィルスを保存してます…)させたように感染症を全て駆逐すれば製薬会社や医療業界は干上がる。

「需要を創り出す」近代ビジネスの鉄則はここでも生きてくる訳だ。
posted by BOSS at 09:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

北朝鮮と米国の不思議な関係

行政調査新聞HPより一部転載
http://www.gyouseinews.com:80/international/apr2007/002.html

中東情勢が変化するなかで、とくに米国社会では支配階層のユダヤ人社会に対立が起き、また米国大衆のなかに反ユダヤ感情が広まり、焦燥感や欲求不満状態が蔓延しはじめている。欲求不満はそれだけではなく、対北朝鮮外交の不首尾についての不満からも発生している。

北朝鮮が最優先課題と位置づけていたマカオの凍結資金問題は、米側が全面返還することでいちおうの決着を見た。ところが米側が敵の要求を丸呑みしたにも関わらず、北朝鮮は一向に核開発に終止符を打つサインを見せていない。ライス国務長官やヒル国務次官補に対して「腰抜け外交」と野次が飛ぶのも当然かもしれない。

このためもあって、米財務省のなかには国務省(ライス)の対北朝鮮外交に苦言を呈する勢力が強まっている。同時に国防省内にも激しく不満を漏らす勢力がある。こうした政権内の不満分子を集めて復権を狙っているのがチェイニーだが、いまのところチェイニー復権の芽は見えてはいない。

新聞TVの報道を見る限りでは、米の北朝鮮政策は腰抜けであり、外交戦略、外交戦術が間違えていたのではとの感を持つかもしれない。だが本紙が重ねて主張している通り、米朝間には隠れた秘密回路が存在していると考えられる。

話は25年前に遡る。

イランイラク戦争真っ只中の1982年、北朝鮮の女性テロリスト5人がイラク軍将校12人を射殺するという事件が起きた。この北朝鮮テロリストを指揮していたのは「砂漠の殺し屋」との異名を持つ国際テロリスト、アブ・ニダルだった。

当時の状況は現在とはまったく異なっていた。米国はサダム・フセインの国イラクを支持し、アラブ諸国はイランを支持していたのだ。アブ・ニダルはイラン側、アラブ側に回って米側のイラク将校を殺害する役目を負っていたわけだ。

この事件の10年前の1972年、アブ・ニダルはミュンヘン・オリンピックの際にイスラエル選手団を襲い(「黒い九月」事件)、11名を殺害。1974年にはローマ空港でパンアメリカン航空機を襲撃して31人を殺している。

アブ・ニダル逮捕に向けて、米CIA、英MI6、イスラエルのモサド等が総力を挙げたのだが、彼が捕まることはなかった。アブ・ニダルが莫大な――無尽蔵とも思える逃走資金を持っていることだけが明らかになった。

その後の調査で、BCCIという銀行を通じてアブ・ニダルが資金を得ていたことがわかる。ところがこのBCCIという銀行は米CIAの御用達銀行だったのだ。反米、反ユダヤ活動の殺し屋として名高いアブ・ニダルは米国から資金を受け取っていた可能性が強いということになる。

1986年にイラン・コントラ事件が発覚する。イラクと手を結んでイランを叩いているはずの米国ブッシュ(父)政権は、イランにも武器と資金を与えていたことが明らかにされてしまった。米国の自作自演戦争だったわけだ。アブ・ニダルもまた、コントラ事件同様、米国の手駒として動いていたとも考えられる。二ダルがCIAの要員だったという説も根強い。

2002年8月16日、アブ・ニダルはバグダッドにあった自宅で死亡していた。 遺体に残された弾痕から自殺の可能性が高いとされているが、暗殺の可能性も否定されていない)

ここで本紙が問題としたいのは、アブ・ニダルが北朝鮮の女性テロリスト5人の指揮官としてイラク将校を殺害したという事実である。なぜニダルは北朝鮮工作員と行動を共にしていたのか? じつは彼は、平壌の軍事施設でテロリスト訓練を受けていたというのだ!CIA工作員とも噂されるニダルが平壌で軍事訓練を受けていたのは、金正日の指令に基づいている。――それは金正日とCIAが背後で繋がっている可能性を意味する。

国際情報通たちは北朝鮮を巡る6カ国協議が進展しないことに関し、「米国は不手際の責任を中国政府に押し付けている」とか、「中国は米朝間の直接対話に怒り、米国にやられたと腹を立てている」「北朝鮮は中国の邪魔のお陰で米朝会談が進展しないと考えている」などと解説しているが、それは本当だろうか。実際のところは、米朝間はじつに見事に連携プレーをこなしているのではないのか。

4月8日のワシントン・ポスト紙は「今年1月に北朝鮮がエチオピアに武器輸出をしたことを、米政府は黙認した」と報じた。米軍が1月からソマリアでアルカイダ掃討作戦を展開している最中だったので、この件に関しては問題視しなかったというものなのだ。この暴露報道は実際のところ、米国の対北朝鮮政策が柔軟化したことを内外に知らしめる意図があったと考えて良い。いや、さらに突っ込んで、北朝鮮が米国と組んでアルカイダ掃討作戦に協力しているようにも受け取れる報道なのだ。明らかに米国は、北京の頭越しに北朝鮮外交を行い、成功に近づいている。
posted by BOSS at 21:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

日露戦争の真実

ryojunkou_zenzu.jpg
高橋是清を応援して日本の国債を買い、日露戦争の必要戦費の肩代わりをしてくれたのは、アメリカのユダヤ系ジェイコブ・シフと、イギリスのユダヤ系銀行家ロスチャイルドでした。彼らはユダヤ人がロシアで、異人種として排撃され、ポグロム(虐殺)されていることを知っていたので、ロシアとの戦争を決心した日本を応援しようと決心したのです。日本は日露戦争の3分の2の戦費を、ユダヤ系銀行からの借款で調達しました。明治天皇は日露戦争の勝利後にシフを宮中に招待し、日露戦争への戦費調達の協力を心から感謝しています。

(小谷 瑞穂子『世界の中の日本』より引用)



シフ氏はクーン・ローブ商会という大民間銀行の会長である。クーン・ローブは大西洋のこちら(米)側でロスチャイルドの権益の代表を務めている。シフ氏は金融戦略家との評を得ていて、スタンダード石油という法人の大蔵大臣を長年に渡り勤めてきた。同氏はハリマン家やグールド家、ロックフェラー家と密接に協力してそれぞれの鉄道事業の全てに関係し、アメリカの鉄道・金融の世界を支配する権力を握っている。

(ジョージ・R・コンロイ『ボストン・トゥルース誌-1912.12.16号』)



ジェイコブ・シフは個人代理人のジョージ・ケナンを使ってロシアにボルシェビキ(共産)革命を起こすために2000万ドルを使った。ケナンはシフが日本に融資する援助をし、日本政府から従軍記章並びに瑞宝章を贈られた。

(ジョージ・フロスト・ケナン-ジョージ・ケナンの孫)



AIC(アメリカン・インターナショナル・コーポレーション)は1915年、ボルシェビキへの財政援助を調整するために設立された。(資金提供:J・P・モルガン、ロックフェラー一族、ナショナル・シティ・バンク)

★会長 フランク・ヴァンダーリップ
    (ナショナル・シティ・バンク前頭取/ロスチャイルドの代理人)
☆理事 ピエール・デュポン(デュポン社/GMにも投資)
    オットー・カーン(クーン・ローブ商会)
    ジョージ・ハーバード・ウォーカー
    (ジョージ・H・W・ブッシュ元大統領の祖父)
    ウィリアム・ウッドワード(ニューヨーク連邦準備銀行理事)
    ロバート・S・ロヴェット(ユニオン・パシフィック鉄道)
    パーシー・ロックフェラー(一族、51の大企業で重役)
    ジョン・D・ライアン(ナショナル・シティ・バンク)
    J・A・スティルマン(ナショナル・シティ・バンク設立者の息子)
    A・H・ウィッギン(?)
    ビークマン・ウィンスロップ(1904〜プエルトリコ民政官) 

AICと密接な関係を持って共産主義者援助プログラムを進めていた
ギャランティ・トラスト(現モルガン・ギャランティ・トラスト)にも、
G・ベイカー(ファースト・ナショナル・バンク)E・H・ハリマン(ユニオン・パシフィック鉄道)レヴィ・モートン(前合衆国副大統領)H・H・ロジャース(スタンダード石油)など錚々たる米資本家たちが揃っていた。



1916年ウィルソン米大統領は前国務長官エルフ・リート(クーン・ローブ商会の弁護士)をロシアに派遣、特別戦時資金から支出した2000万ドルを持たせた。

(米議会ロシア債権公聴会 HJ8714U5)   



こうしてロシア革命が成功した後にも、英米のユダヤ資本は決して
共産主義国・ソビエト連邦を見捨てなかった。

ウィルソン大統領の補佐役、ハウス大佐は秘書のケネス・デュラントをソ連に派遣、ソヴィエト政府の高官に就任させる。

後に「反共主義者」として有名になったハーバード・フーヴァーは1921年にウィリアム・N・ハスケル少将(世界戦争救済機関)の協力により、7800万ドルの費用(議会・公募等)をかけ、700万トンの食料など援助物資を共産主義者に供給した。

1935年にスターリンが外国の投下資本を接収した時もスタンダード石油には手をつけず。

有名なソ連の5ヶ年計画(1928-32、33-37、38-42)も、ヴァキューム石油、インターナショナル・ハーヴェスター、ギャランティ・トラスト、ニューヨーク生命など、モルガン-ロックフェラー財閥が支配する会社から融資を受け実行されている。



以降は省略するが、資本家たちのソ連支援は延々と続いた。ロックフェラー一族が訪ソした際には毎度、国賓待遇だったし、N.ロックフェラーが副大統領に指名されたときには、彼の批判者をプラウダが憤然として弾劾した。このロックフェラーの資金運用を指示していたのがロスチャイルドである。



ユダヤ資本の助力なしにロシア革命は成功しなかった。
ソ連という幻の帝国は、資本家たちの情熱的な支援が途絶えた時に崩壊した。

無駄な支出はしないのが資本家。
『東西冷戦』という幻の物語がどんな利益を彼らにもたらしたかは言うまでもない。



さて、日露戦争に戻れば、帝政ロシアが日本に負けた事がロシア革命成功の一因であることを否定出来る歴史家は多くないはず。
明石元二郎大佐による革命運動への支援工作をも一因に上げる向きはあると思う。

日本の戦時国債をロスチャイルドやシフが引き受けた意味はもう判ってもらえると思います。

更に日本が露西亜に対して戦端を開いた裏の理由を想像させる一文がある。



 1853年 アメリカ大統領の国書を持って来日した、東インド艦隊司令長官、マシュウー・ペリーによる黒船四隻の来航によって、徳川幕府260年の鎖国が破られ、明治維新革命の近代化が始まります。英字新聞を横浜で初めて発行したのは、ユダヤ系アメリカ人ラファエル・ショイヤーでした。彼はカメラや写真技術、映画なども 日本に導入しました。勝海舟や坂本竜馬など、日本海軍の指導教官として来日したのは、リチャード・サリアノというユダヤ系フランス人でした。

 横浜に日本で初めて創立した工科大学で、ヨーロッパの大学水準の物理と科学を教えたのは、アルフレッド・ローゼンブルグというユダヤ系ドイツ人でした。明治維新革命をやり遂げ、日本の近代国家としての基盤を作るために、欧米諸国の憲法の研究視察に渡欧した伊藤博文を指導したのは、オーストリーの法律学者で、ユダヤ系のドイツ人グナイストやスタイン・モッセでした。明治政府が「御雇い外人教師」としてやとったのは、優秀なユダヤ系の学者や技術者たちでした。

 ことに「皇国の興廃この一戦に在り」と大国ロシア帝国を相手にした日露戦争では、日銀副総裁高橋是清が欧米諸国で募った日本の外債を購入して、戦費の半分を支えてくれたのは、ユダヤ系のアメリカ人銀行家ジェイコブ・シフでした。シフはドイツのフランクフルト生まれのアシュケナージ系のユダヤ人で、新大陸アメリカへ移民して、欧米にネットワークをもつ銀行家として成功した人です。

 シフは帝政ロシアのロマノフ王朝のユダヤ人へのポグロム(弾圧)を憎み、そのために、大国ロシアのアジアへの進出を阻もうとする小国日本を救援したのです。日露戦争後、明治天皇はシフを宮中に国賓として招待し、感謝の気持ちをお伝えになりました。高橋是清は、大正末期から昭和時代にかけて、山本、原、高橋、田中、犬養、斎藤、岡田の各内閣の大蔵大臣を努め、昭和金融恐慌からの脱出を図っていたが、昭和11年、2・26事件の軍部の反乱テロで暗殺されるまで、シフと堅い信頼と友情関係で結ばれ、日本財政の的確なアドバィスを得ていました。

(小谷 瑞穂子『世界の中の日本』より引用)
posted by BOSS at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

北のロケット総括

北朝鮮が米中露3か国に対し、おおよその発射時刻を事前に伝えていた.
韓国に対しては米国が情報を伝えた模様(読売)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090406-00000577-yom-int

↑米が日本に何故伝えなかったのか…国民に出来るだけの不安と恐怖を与えMDをもっと買わせたいからだと思います。

「肝心なことは、北朝鮮が射程をのばし続けていることであり、
この脅威を防ぐ能力を持つことの重要性を示している」と述べ、
MD計画の推進を訴えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090406-00000546-san-int

↑米本土に届くようになれば日本ほどMDが盛り上がらない米国民からMD予算をぶんどれるからです。

北朝鮮がミサイル開発を続けるのは米産軍複合体の利益になるからです。
もちろん裏で日米韓政府が支援してます。
posted by BOSS at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

北のミサイル

tepo02.jpg

米ソが宇宙開発=最初の人工衛星をどちらが軌道に乗せるかに血眼になっていたのは、それが大陸間弾道弾の開発競争とイコールだったから…。実際、両国の打ち上げに使われたロケット部分はICBMの物であり、ソ連に先を越された米国の焦ったこと…

衛星を狙った軌道に乗せられるという事は、ICBMを敵国に命中させられる技術がほぼあるといっても良いということ。

宇宙開発は元々最初からイノセントな分野では無かった。

我が身を振り返る。非核三原則を外せば、プルトニウムを貯め込み、自前のロケット技術を磨く日本の潜在的核戦力はイランとかどころじゃなく…既に相当の脅威なのだ。
posted by BOSS at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

自然農法 続き

故・福岡正信さんの海外でも名著と評価の高い「自然農法 わら一本の革命」(1983年初版)と、川口由一監修、鏡山悦子著のイラストいっぱいな手引き書をAMAZONで購入したのが届いた。

「自然農法」と言っても、果たしてどんなものなのか知っている人は少ないと思うので、福岡さんの実践していた『米麦連続不耕起直播』について抜粋ダイジェストしてみる。


@10月上旬、未だ稲がある内に、稲の頭上からクローバーの種を10アールあたり500gほどバラ播く。

A10月中旬、稲刈りの2週間ほど前に、麦種(早生の日之出種6-10kg)をばら播く。

Bクローバーと麦が2-3cm以上伸びた後で、麦踏みをしながら稲刈り。脱穀した後の稲わらは全量を長いままで、田全面に振りまく。

C11月中旬以降稲の籾種(6-10kg)を粘土団子にして播いておく。

D乾燥鶏糞をアール当たり20-40kg散布しておく。

E5月に麦刈り(稲の苗を踏むがやがて回復する)。麦わらも長いままで全量を振りまく。

Fクローバーが繁りすぎたら、田に4ー7日間水を溜めて生育を抑える。

G鶏糞の元肥は同じように施す。

H6-7月はあまり水をかけず、8月以降、時々走り水をかける無滞水(週一の走り水でも良い)とする。



「耕さない」「(化学)肥料をやらない」「原則無農薬」「除草しない(緑肥等で制御する)」…このサイクルで他収品種なら反15俵取れたという。

ウンカの何倍もクモがいて、土は黒くフカフカの腐葉土…病虫害を寄せ付けない田がそこにある。

省力化、低コストという意味でも大変優れた方法である。
(川口さんの方法では田植えをしたり、福岡さんよりは若干手間が掛かっている。)

何度も何度も学者や農政に携わる者が見学・調査・研究に訪れては激賞していったこの『自然農法』が、未だに農業のメインストリームに浮上しないのは、コストも手間も設備投資も掛からないこの農法が、肥料・農薬・農機具メーカー(と癒着した農協・農水省)等にとって目の上のタンコブだからなのだろうと思う。
posted by BOSS at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

自然農法

fukuoka.jpg




「自然農法」の提唱者、福岡正信氏が死去されたという。

農薬も肥料も使わない、機械も使わない草も抜かない農業があると知ったのは、もう随分昔の事。日本人の福岡さんが始めた「自然農法」は、むしろ世界各国で評価され、日本人の方が名前を知らないようだ。

日本でジワジワとしか増えてないのは農協が号令して一斉に肥料や農薬や機械を買わせるという日本の農業体質が変わってないせいなのだろうか?

農薬で体を壊して自然農法に転向した方も結構いるらしいし、機械化への投資が農家の首を絞めている実態は有名だ。誰のための日本農業か?

実は農家のためでも消費者のためでも無かったのに違いない。

おいしい、体に良いという付加価値で自然農法の米・野菜果物には人気が出始めているらしい。

生物の死に絶えた土に化学肥料を入れて作る農業に疑問を持たなかった我々の脳味噌より、舌の方がちょっとばかし利口なのかも知れない。
posted by BOSS at 03:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

松本サリン『元重要参考人』河野氏の奥様死去

matsu.jpg


死者8人重軽傷者660人を出した松本サリン事件…警察やマスコミに犯人扱いされていた河野さんの病床に伏したままだった奥様が亡くなられた。

翌年3月に地下鉄サリン事件が起きて初めて容疑が晴れた訳だが、果たして警察はそれまでオウムに気付かなかったのか?

元々個人が自宅で農薬からサリンを作る…という設定は(オウムが自力で作ったとされている事にさえ疑問を呈する専門家は少なくない…)荒唐無稽な話だった。では、何故、警察は河野さんに連日事情聴取を続けなければならなかったのか?

答えは一つしかない。



オウムに地下鉄サリン事件を起こさせるためである。



松本サリン事件は未解決の謎満載のまま忘却の彼方に葬り去られようとしている…

サリンが遂に奥様の命を奪っても
河野さんは多くを語らない…怨みも語らない。
語れないのだ。

合掌。




松本サリン事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6

オウム=サリン事件未解決問題再検証
http://postx.at.infoseek.co.jp/aum2.html#kensyou
posted by BOSS at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

独裁者2008東京公演迫る!



第2回1and2演劇祭参加
岡山ピースアクト「独裁者2008」東京公演

■MAKOTOシアター銀座
(〒104-0031 東京都中央区京橋3-3-2(株)誠オフィス1F)

■7.19(土) 13時/17時(開場30分前)
 同時上演:島田美菜月(極東演劇研究所)「ルピスカ物語」
■7.20(日) 13時/17時(開場30分前)
 同時上演:平岡正明VS石飛仁・浅井久仁臣トークショー「毒演会!」
■前売 2500円 ペア・チケット 4000円
小中高・障害者の方 1000円 
 (開場時、前売りの方から入場)

【脚本】白神貴士
【出演・演出】遊雲
【制作・音楽】福力祥晃

銀座に独裁者がやって来る!
岡山の地で「担白」「従軍慰安婦KEIKO」などの
意欲的な作品を制作・上演してきた岡山ピースアクトの、
伝説の怪作が遂に首都来襲!事件を目撃せよ!

粗筋:
三畳一間の安アパートで、放射能障害に悩みつつ原爆を作っている独裁者は、白い粉の商売でお猿のジョージに搾取されながらも、隣室に住むデリヘル嬢、レズビアンのイクラちゃんに密かな想いを寄せていた…しかし、ある日…

公演公式サイト http://boogie.xxxxxxxx.jp/act/
ご連絡      boogie@ms13.megaegg.ne.jp
posted by BOSS at 03:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする