2012年01月20日

インフルエンザ・ワクチンは打たないで!

インフルエンザ・ワクチンは効きません!
 関係者には常識です
 1.日本で接種が始まった当初から関係者にはわかっていました。効かないということが。
 2.効果がないので1994年には小中学生への集団接種も中止されてしまったほどです。
 3.効かないことは厚労省もわかっています。「流行対策がない」との批判を避けたいだけです。
 4.インフルエンザ・ワクチンは血液中にしか抗体を作れず、のどや鼻には抗体ができません。ウイルスはのどや鼻から入るから感染はまったく防げないのです。当然「家族や周囲の人や乳幼児にうつさない」ということも不可能です。
 5.インフルエンザ・ワクチンはもともと流行を予測して作られているだけ。そのうえに、インフルエンザ・ウイルスは日々猛スピードで形を変えるので効果は期待できません。
 6.インフルエンザ・ワクチンは、製法上、弱い抗体しか作れません。殺したウイルスの、さらにその一部だけを使って作るので、体内で増えず、ウイルスの一部に対する抗体しかできません。
 7.高齢者の肺炎や乳幼児の脳症はインフルエンザとは無関係です。「かかっても重症化を防ぐ」も嘘。そのようなデータは全くありません。
 8.「打っておいたほうがいい」どころか副作用があるから怖いのです。死亡者も出ています。打たないほうが安全だし安心です。そもそもワクチンは病原菌なのだし薬事法上は劇薬です。接種にはもっと慎重であるべきです。
 9.効かないことを知っている医師も多いのですが、患者離れが怖いから言えないのです。
 10.インフルエンザ・ワクチンは儲かるからなくならないのです。皆さんも、マスコミやお友達の言うことを真に受けずに、この本で真実を知ってください。

 本書には次のようなことも書かれています。
 手洗い・うがいはじつはインフルエンザには効果がありません。ウイルスはのどや鼻の粘膜についたとたんに感染してしまうからです。対処法は日頃から健康に気をつけるだけ。
 自然にインフルエンザに感染したほうが、ワクチンとは比べ物にならないほどの強い抗体が作られます。多くの人が知らず知らずインフルエンザにかかっているのです。丈夫な体でいれば症状も軽くすみます。
 インフルエンザは2,3日寝ていれば自然に治る「かぜの一種」にすぎません。恐ろしい病気ではないのです。
 インフルエンザにかかっても熱を下げてはいけません。熱は体がウイルスと闘っている証です。
 解熱剤タミフル脳症の原因と疑われています。大人も打つのはやめましょう。
 2007年春の若者のはしか流行は、誰もがはしかワクチンを打つようになったせいで起きた皮肉な現象です。はしかのウイルスに接触する機会が減ったので、ワクチンで作られた抗体が強化される機会もなく、弱くなってしまうのです。ワクチンには「絶対」も「安心」もありません......など。



インフルエンザ・ワクチンは打たないで! [単行本]母里 啓子 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AF%E6%89%93%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7-%E6%AF%8D%E9%87%8C-%E5%95%93%E5%AD%90/dp/4575299995/ref=ntt_at_ep_dpt_1
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2011年11月03日

「TPP日本潰すため」米の本意がウィキリークスに! 「TPP日本潰すため」米の本意がウィキリークスに!

以下引用原文中の it will "put the squeeze" on Japan は他に訳しようがありません。

On multilateral issues, Sinclair emphasized that New
Zealand sees the TPP as a platform for future trade integration in
the Asia Pacific.

If the eight initial members can reach the
"gold standard" on the TPP, it will "put the squeeze" on Japan,
Korea and others, which is when the "real payoff" will come in the
long term.

He also stated that another challenge in negotiating is
that the current economic and commercial situation has put a great
deal of pressure on domestic agendas. Negotiators must therefore
be very cognizant of the impact on jobs, wages, and other such
factors. When asked what New Zealand’s position is on including
new members, Sinclair put forth that "smaller is better" for the
current deal. However, he emphasized, that what is more important
is U.S. Congressional approval and if "critical mass" can be
achieved with the initial eight. New Zealand will take a
"constructive view" if the group needs to "bulk up" and include
Malaysia, for example.

http://wikileaks.org/cable/2010/02/10WELLINGTON65.html

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2011年08月29日

Te-129

807m.jpg@kudachi66
kudachi 【NHK・ETV特集】衝撃だ!二本松市の土壌からTe-129m,Te-129が検出されているではないか!半減期33日のテルル129mが検出されたということは、核分裂が今も続いているということなのか?どういうことだNHK?隠蔽か?メディアとして説明責任を果たせ!

wikiの「テルル」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%AB
右下の表では129Teの半減期は69.6分、DP(崩壊生成物)は『129I(ヨウ素129)』となっています。

ヨウ素129の説明: http://cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/10.html からの部分引用

半減期 1,570万年

崩壊方式
ベータ線を放出して、キセノン-129(129Xe)となる。低エネルギーのガンマ線が放出される。

生成と存在
 長寿命の人工放射能。天然では、大気中で宇宙線とキセノンの反応によって生成し、ウラン鉱などに含まれるウラン‐238(238U)の自発核分裂によって生じる。いずれの場合にも、生成量は多くない。
人工的には、核分裂による生成が重要である。1メガトン(TNT換算)の核兵器の爆発で、19億ベクレル(1.9×109Bq)が生じる。1回の核実験による生成量は大きくないが、度重なる核実験によって大気中の存在量が倍増したといわれている。
電気出力100万kWの軽水炉を1年間運転すると、500億ベクレル(5.0×1010Bq)が生成する。

化学的、生物学的性質
地球環境で、ふつうはヨウ化物イオン(I-)または単体(I2)として存在する。単体は昇華しやすく、酸性水溶液を加熱すると大気中に揮発する。
甲状腺ホルモンに含まれる必須元素で、体内に取り込まれると、ほとんどすべてが甲状腺(成人で20gの重量)に集まる。成人の体内にあるヨウ素の量は11rで、1日に摂取する量は0.20rである。この量を摂取するには、小さな塩昆布1枚を食べれば十分である。

生体に対する影響
放出されるベータ線は水中で0.3oまでしか届かない。ベータ線による甲状腺被曝が大きな問題となる。10,000ベクレルを経口摂取した時の実効線量は1.1ミリシーベルトになる。1歳の子供では甲状腺の重量が成人の10分の1なので、被曝線量は成人の約10倍になる。生物学的半減期は、甲状腺で120日、その他の組織で12日とされている。

【結論】
福島第一原発(の地中で核分裂している溶けた燃料棒から)現在もテルル129が放出され続けており、半減期70分程(テルル129mは半減期33.6日)でヨウ素129に変わって行く。それは半減期が1570万年あってヨウ素131のように甲状腺に蓄積して癌を発生する物質である。
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2011年05月20日

原発推進の国策とはどういうものだったのか 原発推進の国策とはどういうものだったのか 原発推進の国策とはどういうものだったのか 原発推進の国策とはどういうものだったのか 国策とはどういうものだったか

1983年1月26日『原発講演会』石川県羽咋郡志賀町
高木孝一敦賀市長の講演内容の一部。

『只今ご紹介頂きました敦賀市長、高木でございます。えー、今日は皆さん方、広域商工会主催によります、原子力といわゆる関係地域の問題等についての勉強会をおやりになろうということで、非常に意義あることではなかろうか、というふうに存じております。…ご連絡を頂きまして、正しく原子力発電所というものを理解していただくということについては、とにもかくにも私は快くひとつ、馳せ参じさせて頂くことにいたしましょう、ということで、引き受けた訳でございます。

……一昨年もちょうど4月でございましたが敦賀1号炉からコバルト60がその前の排出口のところのホンダワラに付着したというふうなことで、世界中が大騒ぎをいたした訳でございます。私は、その4月18日にそうしたことが報道されましてから、20日の日にフランスへ行った。いかにも、そんなことは新聞報道、マスコミは騒ぐけれど、コバルト60がホンダワラに付いたといって、私は何か(なぜ騒ぐのか)、さっぱりもうわからない。そのホンダワラを1年食ったって、規制量の量(放射線被曝のこと)にはならない。そういうふうなことでございまして、4月20日にフランスへ参りました。事故が起きたのを聞きながら、その確認しながらフランスへ行ったわけです。ところがフランスまで送られてくる新聞には毎日、毎朝、今にも世の中ひっくり返りそうな勢いでこの一件が報じられる。止むなく帰国すると、“悪るびれた様子もなく、敦賀市長帰る”こういうふうに明くる日の新聞でございまして、実はビックリ。ところが 敦賀の人は何食わぬ顔をしておる。ここで何が起こったのかなという顔をしておりますけれど、まあ、しかしながら、魚はやっぱり依然として売れない。あるいは北海道で採れた昆布までが…。

敦賀は日本全国の食用の昆布の7〜8割を作っておるんです。が、その昆布までですね、敦賀にある昆布なら、いうようなことで全く売れなくなってしまった。ちょうど4月でございますので、ワカメの最中であったのですが、ワカメも全く売れなかった。まあ、困ったことだ、嬉しいことだちゅう…。そこで私は、まあ魚屋さんでも、あるいは民宿でも100円損したと思うものは150円貰いなさいというのが、いわゆる私の趣旨であったんです。100円損して200円貰うことはならんぞ、と。本当にワカメが売れなくて、100円損したんなら、精神的慰謝料50円を含んで150円貰いなさい、正々堂々と貰いなさいと言ったんでが、そうしたら出てくるわ出てくるわ、100円損して500円欲しいという連中がどんどん出てきたわけです(会場爆笑、そして大拍手?!)。

100円損して500円貰おうなんてのは、これはもう認めるもんじゃない。原電の方は、少々多くても、もう面倒臭いから出して解決しますわ、と言いますけれど、それはダメだと。正直者がバカをみるという世の中を作ってはいけないので、100円損した者には150円出してやってほしいけど、もう面倒臭いから500円あげるというんでは、到底これは慎んでもらいたい。まあ、こういうことだ、ピシャリとおさまった。

いまだに一昨年の事故で大きな損をしたとか、事故が起きて困ったとかいう人は全く一人もおりません。まあ言うなれば、率直に言うなれば、一年一回ぐらいは、あんなことがあればいいがなあ、そういうふうなのが敦賀の町の現状なんです。笑い話のようですが、もうそんなんでホクホクなんですよ。

…(原発ができると電源三法交付金が貰えるが)その他に貰うお金はお互いに詮索せずにおこう。キミんとこはいくら貰ったんだ、ボクんとこはこれだけ貰ったよ、裏金ですね、裏金!まあ原子力発電所が来る、それなら三法のカネは、三法のカネとして貰うけれども、その他にやはり地域の振興に対しての裏金をよこせ、協力金をよこせ、というのが、それぞれの地域である訳でございます。それをどれだけ貰っているか、を言い出すと、これはもう、あそこはこれだけ貰った、ここはこれだけだ、ということでエキサイトする。そうなると原子力発電所にしろ、電力会社にしろ、対応しきれんだろうから、これはお互いにもう口外せず、自分は自分なりに、ひとつやっていこうじゃないか、というふうなことでございまして、例えば敦賀の場合、敦賀2号機のカネが7年間で42億入ってくる。三法のカネが7年間でそれだけ入ってくる。それに「もんじゅ」がございますと、出力は低いですが、その危険性……、うん、いやまあ、建設費はかかりますので、建設費と比較検討しますと入ってくるカネが60数億円になろうかと思っておるわけでございます…(会場感嘆の声と溜息がもれる)。

…で、実は敦賀に金ケ崎宮というお宮さんがございまして(建ってから)随分と年数が経ちまして、屋根がボトボトと落ちておった。この冬、雪が降ったら、これはもう社殿はもたんわい、と。今年ひとつやってやろうか、と。そう思いまして、まあたいしたカネじゃございませんが、6000万円でしたけれど、もうやっぱり原電、動燃へ、ポッポッと走って行った(会場ドッと笑い)。あっ、わかりました、ということで、すぐカネが出ましてね。それに調子づきまして、今度は北陸一の宮、これもひとつ6億で修復したいと、市長という立場ではなくて、高木孝一個人が奉賛会長になりまして、6億の修復をやろうと。今日はここまで(講演に)来ましたんで、新年会をひとつ、金沢でやって、明日はまた、富山の北電(北陸電力)へ行きましてね、火力発電所を作らせたる、1億円寄付してくれ(ドッと笑い)。これで皆さん、3億円既に出来た。こんなの作るの、わけないなあ、こういうふうに思っとる(再び笑い)。まあそんな訳で短大は建つわ、高校は出来るわ、50億円で運動公園は出来るわね。火葬場はボツボツ私も歳になってきたから、これも今、あのカネで計画しておる、といったようなことで、そりゃあもうまったくタナボタ式の街づくりが出来るんじゃなかろうか、と、そういうことで私は皆さんに(原発を)お薦めしたい。これは(私は)信念を持っとる、信念!

……えー、その代わりに100年経って片輪が生まれてくるやら、50後に生まれた子供が全部片輪になるやら、それはわかりませんよ。わかりませんけど、今の段階では(原発を)おやりになった方がよいのではなかろうか…。こいうふうに思っております。どうもありがとうございました。(会場、大拍手)』

引用文献:内橋 克人著 「原発への警鐘」 講談社文庫

http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/  より。
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2010年11月21日

お金の流れで考える

世界の動きをお金の流れで考えると

裏の流れが透けて見える。

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2010年08月06日

8.6

兵器が怖ろしいのではない。
それを使う「人」の意志だ。
殺される側からすれば
拳で殴り殺されても
失う命の重さに変わりはない。
上空でスイッチを押す事と
逃げまどう民間人を機銃掃射で狙うことと
どちらの行為が残虐なのかは判らない。

兵器の種類で言うならば
いったい原子爆弾が奪った命の何倍を
AK47やM16が奪ってきたのだろうか。

原子爆弾が

核兵器が

恐ろしいのではない。

それを使おうという人の意思だ。

通常兵器において圧倒的な優位を誇るアメリカが
核無き世界を語ることが何を意味するのかを
考えてみることも大切だ。

大量殺戮は
小麦粉と蝋燭でも可能なのだ。

何のために兵器=暴力が使われているか
『テロ』が企てられているか

そして多分

私たちが最も憎むべき最強の兵器は
『銀行券』である。
タグ:広島 原爆
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2009年12月10日

超国家権力としての"マネー"


ありていに言えば資本主義も共産主義も(特に国家に対して)お金を貸して儲けている人たちが
様々な国家に君臨していた王族から(自分たちの商売に邪魔な)権力を奪うためにでっち上げた物だ。

今日、マネーは国家群の上部構造として世界を支配している制度であり、
それを実質的にコントロールしているのは驚くほど少ない人数の人たちだ。

市場が永遠に拡大しなければならない構造であるのは
国家が負債を完済することを不可能にするためであり、
決して経済生活が豊かになって国民が幸せになるためでは無い。

国家政府が自らの手で紙幣を創り出さないのはなぜ?
銀行が預金準備率のマジックでありもしないお金を作り出せるのはなぜ?
______________________________________

現在の日銀の法定準備率は0.01%であり、簡単に言うならば銀行は100万円を日銀に積立て金として当座に預け入れるだけで10,000倍の100億円(正確には99億9900万円)まで存在しないお金を個人や企業に貸し付けることが法的に許可されているこということになる。このような行程は1つの銀行だけでは成し得ない、貸付け、支払い、預金といった手順がいくつもの銀行や企業を通して行われることで最終的に10.000倍の100億円になる。しかしながら銀行は在りもしないお金を創造し貸し付けているだけであるのにも関わらず、債務者は実質的な労働によって返済しなければならないため一部では議論を巻き起こしている。担保や利子といった債務者が返済できなかった場合のリスクを銀行側が負っている、という名目の元に要求されるお金もその貸付け金が無から創造されたものであるならばその必要性にもかなり疑問が生じるのも道理である。
_______________________________Wikipediaより

世界の真実を知るためには
マネーが誰のための制度であるのかを考えなければならない。

戦争は国家がお金を借りる理由として最も大きな物であり
不況・恐慌もまた資産を安く手に入れるための手段である。
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2009年08月25日

危惧 危惧 危惧

かつて阿含宗に入信していた麻原(松本)に目をつけたのが、早川紀代秀=KCIA傘下の統一協会から阿含宗に送り込まれたエキスパートだった。

この出会い以降、麻原の考え出す宗教ビジネスのアイデアは早川の持つ豊富な資金と多彩な人脈によって次々と実現し、教団は隆盛を極めてゆく。早川は麻原より年長で教団内では「オヤジ」と呼ばれ、麻原を叱りつける姿さえ目撃されている。

「真理党」を作り選挙に打って出たのも早川の提案で、上祐など反対する者も多かったという。

以下、「オウム帝国の正体」から

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早川が教団に引っ張ってきたメンバーは、不動産から殺人兵器まで資材を調達するプロをはじめ、信者の獲得や煽動、まとめ役の第一人者、闇の世界に精通し、多彩な人脈を持っている者、出所不明の多額の資金を集めて来る者…など、いずれも“百戦錬磨”の強者ばかりと言っていいだろう。

この早川グループの面々は、リーダーの早川同様、地下鉄サリン事件などの現場には決して顔を見せず、松本、地下鉄両サリン事件の発生直後、2回に分かれて大量脱会している。

しかも、早川グループがロシアなどから買い集めてきた大量の武器の行方が、全く分からないままなのである。

さらに興味深いのが、彼らの大半が脱会後、別の宗教団体の幹部に収まったり、暴力団幹部や企業舎弟、別の宗教団体関係者と一緒に事業を始めたり、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)に食い込んで、大々的にビジネスを展開するなど、いかにも怪しげな軌跡を辿っていることだ。


松本、地下鉄両サリン事件後、大量脱会したオウム信者のほぼ全員が統一教会の脱会者で、中核は元自衛官を含む十人前後。

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選挙に負けて資金が底をついたオウムに、上九一色村の土地購入や、ロシア(ロシア政府への橋渡しをしたのが加藤六月、山口敏夫と公明党の草川昭三)布教をさせる資金は統一教会の盟友である創価学会が提供したという…ちなみに上九一色村から3kmの地点に日蓮正宗総本山・大石寺があり、当時サリンの攻撃目標として下見が行われていた。


こまで読んで戴いた方にはもう「危惧」の正体が判っただろうか?

危惧とは「幸福実現党」…統一協会は当然「幸福の科学」にも(他の多くの新興宗教にも)工作員を送り込んでいる。

オウムに非合法活動を開始させるきっかけが、選挙の敗北を現体制による妨害工作・不正選挙であると吹き込んだ事なのは有名な話であるが。

あまりにも判りやす過ぎる話なので、まさか起こり得ないと信じたいのだが…幸福の科学が二匹目のどじょうだとしたら…
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2009年06月24日

『海賊』

ソマリア沖に海賊が出る…
その害を防ぐために自衛艦が出動し追い払う。

では、何故ソマリアに海賊が多数いるのか?

ソマリアは国家崩壊状態であり、
機能する政府が存在しないまま内戦が続く。
アメリカが介入に失敗し、
「美味しい資源も無いしなぁ…」と手を引いて
国際社会は、救いの手・援助を待つソマリアの民衆を
見ないようにして暮らしてきた。

あまつさえ、政府が無いのを良いことに
ソマリア沖で魚を乱獲し、産業廃棄物を不法投棄してきた。

海賊達は最初は外国船の不法操業・不法投棄を警戒する自主的な警備隊だったとも言う…

今、国際社会は結束して『海賊の被害』対策に立ち上がったわけだが
ソマリアに棲む人々に救いの手をさしのべようとはしていない。

唯一彼らに手を伸ばすのが
"アルカイダ"であるという現実はあまりに哀しい。
posted by BOSS at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

生物兵器日本に到達

■ラムズフェルドの会社が作ったタミフル…備蓄の使用期限が切れるから、そろそろ国民の皆様に使ってもらわないと困るという事のようだ。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20081113-OYT8T00185.htm

豚インフル、前回集団発生したのは何かと実験台に使われる米軍兵士に対してだった。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090428_swine_flu_outbreak/

■新インフルエンザのウィルスを『作る』のは結構簡単そうだ。

 インフルエンザウイルスは非常に乱雑に増殖し、8つに分かれたインフルエンザ遺伝子はすべて独立して複製される。ある細胞が3つの異なるインフルエンザウイルスに感染すると、ウイルスが増殖する際、複数の親の遺伝物質がランダムに混ざり合って次世代インフルエンザウイルスが誕生する。

「ほとんどの場合、このような“カット・アンド・ペースト”型のウイルスは十分に機能することなく死滅する」と、前出のペコシュ氏は話す。しかしときおり突然変異で、ほかの競争相手よりも優れた特性を持つ新しいインフルエンザウイルスが誕生することがある。

 H1N1豚インフルエンザもそのうちの一つだ。ただし、ペコシュ氏によると、同じような例は過去30年の間にいくつも確認されているという。豚が問題となるのは、豚は鳥とヒトのどちらのインフルエンザウイルスにも感染するため、遺伝子の“シャッフル”に非常に適した環境を持っているからである。

■エイズウィルスも米国製である。

「今後5〜10年で感染性・微生物兵器の開発が必要である。それは人間の免疫機能を破壊する性質のものであり、5年間で1000万ドルの予算が必要となる。」
(1969年7月1日第91回米国連邦議会特別予算委員会小委員会議事録P129)


■もっと怖いのが今後出て来る。

【ワクチン効かない猛毒ウイルス、米で開発】

 【ワシントン=笹沢教一】米セントルイス大の研究チームが、米政府の生物テロ対策研究の一環として、ワクチンが効かない猛毒の「スーパーウイルス」を遺伝子操作で作り出したことが明らかになった。
 英科学誌「ニュー・サイエンティスト」最新号など英米メディアが相次いで報じた。

 スーパーウイルスは、人の天然痘ウイルスに似たマウス痘ウイルスに、免疫の働きを抑える遺伝子を組み込んだもの。
2年前、オーストラリアの研究者が致死性の強いマウス痘ウイルスを偶然作り出した技術を応用した。ワクチンを接種したり抗ウイルス剤を投与したりしたマウスも、感染すると100%が死んだという。

 研究チームは、ウイルスの作成過程を含む研究成果を先月下旬、スイス・ジュネーブで開いた国際学会で公表した。
 「人には感染しない」としているが、今回の手法を天然痘ウイルスに応用すれば、ワクチンが効かない生物兵器を作り出せる可能性があり、研究の是非や公表の仕方などをめぐって論議を呼んでいる。

 研究は、ブッシュ政権が年間約18億ドル(約1900億円)を投じて進める「生物テロ防衛計画」の予算を使い、この種の猛毒ウイルスへの対抗手段を開発する目的で行われた。 通常のワクチンでは撃退できないため、効力の高い“スーパーワクチン”が必要になるとみられる。 ニューヨーク・タイムズ紙は、米陸軍生物防衛研究所が、この計画に関連し、人間への感染力を持つ牛痘ウイルスで同様の遺伝子操作実験を実施すると報じている。
(読売新聞)


■考えてみれば天然痘を絶滅(ただ各国の研究所は生きたウィルスを保存してます…)させたように感染症を全て駆逐すれば製薬会社や医療業界は干上がる。

「需要を創り出す」近代ビジネスの鉄則はここでも生きてくる訳だ。
posted by BOSS at 09:39| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする